淋病の治療はどんなもの?完治まで長いのか?

淋病の治療方法とはどのようなものなのか?完治までにかかる期間とは。 - 淋病の治療はどんなもの?完治まで長いのか?

淋病の治療はどんなもの?完治まで長いのか?

淋病は性病の中でもクラミジアにならんで高確率でかかりやすいものです。
ですがだからと言って誰でも感染しているとも限らないもので、1度感染したら、適切な治療をしなければ治りません。
現代では治療をすれば完治する病気と言う認識があり、治療も比較的通いでできるものが主流です。
淋病の治療法と、完治までの道のりについて見て行きましょう。
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淋病だと診断されたら?

自覚症状があったり、パートナーの感染によって、自分も検査を受けたら陽性だったことなどから、淋病だと診断された場合、しかるべき医療機関で治療をする必要があります。
この治療法は、ほとんどが淋菌に有効性のある抗生物質の投与が主流で、最低でも1日から7日の間にわたって投与されます。
抗生物質の種類は、いくつか種類があります。

  • セフトリアキソン
  • セフォジジム
  • スペクチノマイシン

などがあります。
投与の方法では注射の場合と、飲み薬の場合があります。
どちらの場合もドクターの指示の通りにしなければ淋病は治りません。

淋病の治療期間は?

淋病の治療期間は飲み薬の場合でも注射の場合でもほとんど入院する必要はなく、通院でおよそ1日から7日程度です。
この日数の開きは、淋病の症状の程度によって違いがあり、軽度の場合は最短の1日、重篤な場合は7日間ぎっちりと抗生物質で治療すると言う感じです。
しかしいずれの場合もドクターの指示通りに治療を行えば何ヶ月もの治療を要するような状態にはなりにくいと言われています。

一通り治療期間を終えたら再検査

抗生物質を投与して、治療期間を過ぎたら、3日以上開けて再検査を行います。
ドクターの指示に従っていた方はこの再検査をクリアできますし、指示を無視していた方は再度治療をしなければなりません。
不完全治癒と言うことになり、さらなる治療が必要になります。
大抵の場合は、この時点での再検査で治癒が認められて、淋病治療とはさよならができますが、場合によっては万一のこともありますから、再検査は面倒がらずに受けることがおすすめです。

淋菌に対する薬は年々限られてきている

淋菌は古代より存在していたと言うほどの歴史のある性病です。
そして、その時代その時代によって適切な治療薬が用意されてきましたが、淋菌自体が変化をして耐性菌となり、これまで使っていた薬があまり効果を発揮しない菌が出来てしまうことが多いです。
この耐性菌の出現によって現代では治療薬も限られてきていて、次なる新薬の開発も期待されるところですが、いずれは効く薬がないと言う事態にもなりかねません。
1度感染歴のある方は、再感染をしないように気をつけるべきですし、再感染の場合は耐性菌となる場合もあるので、その時には同じ薬を使うことができなくなります。
いろいろな事を考えると感染しないことが1番良い方法です。

症状によっては辛い数日間を過ごす可能性がある

淋病の症状は特に男性の方が酷いことで知られています。
その症状によってはじっとしてられないくらい苦しむ数日間となる可能性があります。
淋病の疑いがあるときは、我慢をしないで速やかに検査を受けて、医療機関での治療を受けるようにしましょう。
早目に治療を受ける方が、症状によって苦しむ時間も少ないですし、重篤化も避けられます。
恥ずかしさなどもあるでしょうが、深刻な症状に悩むことに比べたらなんてことはありませんから、少しでも早く医療機関を受診して完治を目指しましょう。

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